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羊毛フェルト工房 8106ne

カワイイあの子にありがとう

カワイイあの子を見送れました


昨日ふとリビングの時計を見たら、
8:39のところで止まっていました。

あ、あの子が旅立った時間だ。


前日に行った猿田彦神社。
お祭りが9月13日に行われると書いてあり、
うわぁ〜〜〜ハトムネが導いてくれた〜( ´艸`)
とオットォと喜んだところだったので、
確信できました。

一周忌、三周忌って、ちゃんと意味があるんですね。


あの子を失ってから1年経っても、
最期の苦しそうだったことを思い出すと切なかったです。

2年目に入って少しずつ和らいで、
楽しかったこと、愛おしい時間ばかり思い出せるようになりました。


目に見えて具合が悪くなってからの写真は、
直視できなかったです。


熊本の震災でケージを手放すことができ、
先日しまい込んでクサクサになってしまった首輪を手放すことができ、
今日はあの子の為に作った洋服と、
最期に使っていた器と木のスプーン、カバンに付けていた首輪。
キレイな紙で丁寧にくるんで、
お棺を結んで捨てられなかった白いリボンでカワイクしてあげました。

昔みたいに田舎で土に埋めてあげられないのが切ない。。。

他のゴミと一緒にはしないからね。

大切な宝物だけど手放します。


三周忌にあたる今日。

あの子に、ごめんね と ありがとう で
しっかり見送ってあげることができました。




旅立つちょうど2ヶ月前。

140716.jpg

おでこの左側がこんなに腫れ上がって
カワイイお目々が押されて痛そうでした。


病院では相当な鈍痛で辛いはずだよ。
いずれは安楽死を、と言われていました。


でも、「安楽死」って見ているこちらが辛いからするものであって、
あの子は楽にして。なんて言ってなかったんだよね。
痛くても苦しくても辛くても一生懸命
少しでも長く一緒に居てくれようと頑張ってくれてました。

ただ生きるために命はあるんだ。
って教えてくれました。



そう言えば、2ヶ月前の療養先で
この写真と同じ13日の朝、
あの子がちょっと姿を見せてくれたんです。


あの日から今日まで、
あの子がこれからの路を案内してくれてたようです。








ペットは飼い主の鏡なんですよね…。

飼い主が病んでいるとペットも同じように病んでしまうんです。

病んでいたハハムネと一緒にいたハトムネ。
こんなに辛い思いをさせてしまいました。

ごめんね。

ハトムネを失ってから沢山気づかせられました。
それと同時に沢山得られました。

ありがとう。

ずっとずっと心の中に居るよ。

いつかどこかで会おうね。




あの子の命を無駄にしないように、
これからまっすぐに歩んでいきます。


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